2016年4月13日水曜日

琵琶湖キャンプ

いつも堺自然整体院のブログをご覧いただきありがとうございます。


3月の3連休は、約1年ぶりに娘と二人で琵琶湖へキャンプに行ってきました。

娘との会話の中で琵琶湖を全く知らないようだったので、
琵琶湖のデカさを見に行こうということになり、
大阪府堺市から約2時間で行ける、
マイアミ浜オートキャンプ場という湖岸のキャンプ場へ。

 
現地に着いてから、スクリーンタープ(リビング用のテント)の
布の部分を忘れた事に気づきめちゃ焦った・・・

この寒空の下、骨組みだけでどうするねんと・・・(-"-;)

幸いレンタルがありました(^^ゞ


 
サイトのすぐ前にドカ~ンと琵琶湖!


















めっちゃ良いロケーションなんだけど、
うちのサイトの付近だけちょうど風の通り道で、
3日間凄い風、ほんとに暴風、春の嵐。
琵琶湖は風波立ちまくりで、どこの日本海?かと。

風が強すぎてストーブはつけれないし、体感温度めっちゃ低かったし、
撤収時はタープが吹っ飛びそうでめっちゃ怖かった・・・(ToT)



今回はアウトドアって言うよりも、近江八幡近郊の観光を二日目にたっぷりと入れてみました。



手漕ぎの小舟で水郷めぐり

水郷の里まるやま


櫓で漕ぐ船に乗るのは初めて。
棒を横に動かしてるだけで前に進むのがなんとも不思議。
















少し漕がしてもらったけど、櫓は支点に乗っかっているだけなので、
力の方向性がズレると簡単に外れちゃいます。

カヌーとかと違って素人が思い通りに操るのはかなり難しい。

職人技って凄いですね~(^^)
















エンジン音がしないので、鳥の鳴き声や水の音が聞こえ、とっても風情がある。
このあたりでは、エンジン付きの水郷めぐりもありますが、絶対手漕ぎがオススメです。


こんな感じの船。
オフシーズンだと安く貸切できちゃいます。
















この辺りは、ほんの数十年前、車が走るようになるまではどこに行くのも船を使っていたそうです。
田んぼを耕すために、牛を船に乗せていったり、買い物も船で行ったりしてたそうです。
今では考えられませんね~。


水茎焼にて親子共に初の電動ロクロ体験。















手びねりの陶芸はやったことがありますが、ロクロは敷居が高くてやったことがありませんでした。
ちょっと力加減を失敗するとすぐにグチャってなってしまうのかと思いきや、
教えられたようにやれば結構形になっていきます。

失敗しそうになったら、スタッフの人が早めに修正してくれるので、
ほとんどの人が上手くできちゃいそうです。

じんわりと力をかけると、むにゅーんと形が変わっていくのは快感~♪

自分が作った皿。
緋色に焼きあがるのは5月上旬、楽しみ~!















八幡掘

水郷と共に時代劇のロケに良く使われるらしいです。
このあたりも水郷めぐりの船が行き交っています。
















近江八幡界隈は小さな街だけど、意外と見どころ多し。
散策するには丁度良い感じでちょこちょことお店があります。


人生初鮒ずし。
















凄い臭いだとよく聞くので、
どれほど臭いのかと思ったら、
想像より全然臭くなく、
ある意味期待はずれ。
(不味いという意味ではありません)
日本酒が欲しかった~!(^^ゞ

日牟禮八幡宮
















八幡掘のすぐそば、近江商人の信仰を集めた神社だけあって、かなり立派な神社です。


バームクーヘンで有名な「CLUB HALIE」や

和菓子で有名な「たねや」系列の一大拠点。

ラ・コリーナ















屋根が芝生だったりしてジブリのような独特の世界。

田んぼの真中にあるようなロケーションなのに、すんごい人、人、人。
バームクーヘン買うのに1時間くらい並びそうな長蛇の列。
駐車場には軽く200台以上入ってる。
この場所でここまで人を呼べるブランド力って凄い。



夜は娘とトランプやゲーム三昧。
















休みの日はどこかへ出かけるのが当たり前になっているので、
家でこういう事をやる時間が全くありません。
たまにはこういうのも、子供の成長が見れて楽しい時間ですね(^^)

ちなみにこのテーブルはシュラフとホットカーペットを使っての簡易コタツ。
冬キャンプは一度これを覚えたら戻れません。

自然を満喫と言うよりは、
のんびりとゲームをしたり、陶芸したり、近江八幡を周ったりと観光メインでしたが、
たまにはこういうのもアリですね!(^^)

大阪-堺自然整体院

2016年4月12日火曜日

金剛山へ源流探しに

いつも堺自然整体院のブログをご覧いただきありがとうございます。

ブログ更新を怠っていて、先月の話になっちゃうんですが・・・(^_^;)

娘に日曜何したい?と聞くと、
「手を鍛えたい」と
(前日にクライミングジムに行って、手の強さが必要だと思ったらしい)
連日行くのは無理だろうと言うと、
「足を鍛えたい」というので、

仕方なく(?)大阪府最高峰の金剛山へ(笑)

金剛山へは堺市から車で小一時間。
近いって便利ですね~(^^)

例年ならまだ雪や霧氷が楽しめる時期だったのに、
今年は暖冬のおかげで霧氷も氷瀑ほとんど無い年で、
金剛山に通い詰めている患者さんからもこんな年は珍しいと。


暖かい時期なら楽しめる虫も緑も花も、な~んにもないこの時期。

何か楽しめるモノは無いかな~っと考えて、ふと思いついたのが、

「川」

金剛山はこの辺りでは一番高い山なので、
ここに降った雨は小さな沢~大きな沢へと流れていきます。


娘も水の循環については理解しているようなので、
実際にその始まりを見てみようということで、
川の源流を娘と探しに行ってみました。


 
登山口から沢伝いに登って行って、
川が生まれる場所を探します。

今回はこんなルートを通ってみました。
 
↑クリックで拡大できます。











今回はツツジオ谷という沢沿いに登って行き川の源頭部で最初の一滴を探します。

中腹では滝になっている流れも、















山頂が近づくと数センチの流れに。















岩から染み出すこの一滴が


石川→大和川→海へと繋がっていきます















下りはカトラ谷という沢の源頭部から
沢が集まり段々大きくなっていくのを追いながら下りてきました。
 

コケやキノコを見るとなぜか嬉しい。
















毎度おなじみ金剛山頂
















源流のほんとにキレイな水を見ると、
自然を大事にしたい気持ちが湧くようで、
落ちているゴミに怒ってた。
 
教えられたり、怒られる事で持つ気持ちよりも、
自らそういう気持ちを持ってくれるのが嬉しい(^^)


自分は途中から鼻水ダラッダラになって
冷えて風邪ひいたのかと思いましたが、
家に帰ると何ともない。

杉の多い金剛山、、、
今年の花粉症が始まったらしい・・・(ToT)

大阪-堺自然整体院