2017年1月26日木曜日

シーバー病の回復例



和泉市 11歳 男性

右踵がシーバー病(踵骨骨端症)で痛む
歩く、走る、爪先立ち、ジャンプ等で痛みが出る。


(施術の経過)

・初回の施術
 シーバー病に限らず、
 足のスポーツ障害は一番深い原因は体幹部分にある事が多いので、
 踵周辺は触らずにまず体幹部分の筋肉を調整する。
 →痛みは残り2割くらいになった。

 足首の関節の調整を行う。
 →痛みは残り1割になった。


・2回目
 初回の施術後から2回目まで痛みは1~2割をキープしている。

 初回と同じ方向で調整を行う。
 →施術後は痛みはゼロ。

・3回目
 2回目帰って以降は全く痛みが無かった。
 8時間練習をしても全然大丈夫。

 この様子ならもう大丈夫そうなので、
 3回目で施術を終了しました。


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堺自然整体院からのコメント

シーバー病や踵骨骨端症で悩んでいる少年はたくさんいますよね。

整形外科を受診しても、

「様子を見ましょう」

「痛かったら運動を控えましょう」

「湿布出しときますね」

「成長期だから仕方がない」

等々の対応が多く、
回復のために前向きな対処をしてくれる病院は少ないです。

堺自然整体院で積極的に身体を調整していけば、
ほとんどの方が痛み無くスポーツに復帰できます。


ホワイトボードに書いてある
「1~10が分かりやすい」というのは、
小学生くらいだと痛みの表現のボキャブラリーが少なく、上手に表現ができないので、
「最初の痛みが10だとしたら、今の痛みはいくつ?」と聞くようにしています。

「今どう?」とだけ聞くと、
「まだ痛い」「まだ痛い」と言い続ける子が実は残り1割の痛みだったり、
「だいぶ楽になった」という子が実は7割も痛みが残ってたりすることがあります。

こういう状況でお互いが「相手は理解してくれている」と思ってしまうと、
ボタンの掛け違いが起きてしまい、回復への妨げになってしまいがちです。

どんな表現でも良いので、感じたことをできるだけ詳しく伝えて頂けると
患者さんにとっても良いことばかりなので、
良いことも悪いことも、遠慮せずに伝えてくださいね!(^^)


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