2017年3月27日月曜日

頚椎ヘルニアによる腕の痛み(堺市)の回復例




(アンケート原文)
58歳 男性 堺市 会社員

(症状)
頸椎椎間板ヘルニア


(過去の治療)
左側の首から肩および腕にかけての痛み


(他の治療院との違い)
整形外科で投薬と器具による首の牽引やマッサージを約1ヶ月間続けましたが、
痛みは治まらなかったが、
こちらで施術を受けた結果、2回目にはほぼ痛みが消えていました。
不思議です!!


(施術の感想)
・器具を使用されない。

・とにかく、ビックリする程痛くない治療というより、
 腕を「ゆらゆら」と揺らすだけと言っても過言ではないくらい、
 不思議な施術でした。

・施術中に先生と症状について、いろいろとおはなしさせて頂きましたが、
 筋肉の緊張をほぐすと言う事をよく言っておられました。

人間の身体についてあらためて不思議に思いました。


(個人の意見であり結果には個人差があります)


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堺自然整体院より


(施術の経過)
ご家族が以前に堺自然整体院で良くなられた同じ職場の方の紹介で来院されました。

1ヶ月前から頚椎ヘルニアを発症。
首を上向きや右向きに動かすと痛みや痺れが出る。
車の運転中も痛む。

MRIを撮って、頸椎の6-7番の間が狭くなっているという事で、
牽引治療を整形外科で受けて、リリカを服用していましたが、
効果がありませんでした。

初回
通常の施術で筋肉を調整していく、首周りがガチガチに固い。
痛みは少し楽になった。

2回目
前回以降痛みは7割になった。
前回思ったよりも痛みが取れにくかったので、
今回は前回よりもソフトなやり方を試してみる。
かなり楽になった。

3回目
痛みは半分以下になった。
たまに痺れがあるくらい。
今まで飲んでた痛み止めの薬も止めれた。

4回目
更に楽になった。

6回目
日常生活や仕事をしてもほぼ痛みなし。
痛み取りの通院は今回で終了。
患者さんから「再発が怖いので1ヶ月に1回メンテナンスに来ます」との事でした。


(当院のコメント)
頚椎ヘルニアの原因は、頸椎の椎間板が加齢と共に突出して、
神経圧迫を起こして痛いというのが整形外科ではよく言われます。

私も昔はそう思っていたので、良く首を牽引する施術を行っていました。
牽引するとその時は少し楽になるのですが、
それだとまたすぐに痛みが戻ってしまいます。

頸椎の椎間板が突出するのはそこに圧縮する力がかかるからです。
椎間板を圧縮する原因が取れると、
首の牽引を一切しなくても痛みは軽減や消失します。

なぜ頸椎の椎間板に圧縮力がかかるのかは人によって色んなパターンがあるのですが、
基本的には原因となる部位の周辺の筋肉の緊張が一番関連性があります。

今回の患者さんも書かれているように、
今回はユラユラと揺らして筋肉を緩めることしかほぼしていません。

患者さんも施術している私も眠くなるようなやり方です(^_^;)

普通はこんな方法で痛みが取れるなんて信じられないと思いますが、
痛みがある時に施術を受けていただければ、
きっと効果を実感して頂けるので、
どこに行っても治らない人や手術を考えている人はぜひお試しください。


頚椎ヘルニアなら大阪-堺自然整体院

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