2017年3月7日火曜日

腰痛の回復例

↑クリックで拡大できます。
(アンケート原文)
46歳 男性 堺市 会社員


(症状)
腰痛


(過去の治療)
曲げると痛む


(施術の感想)
痛くないと聞いていましたが、その通りでした。

コリやハリをもんだり押したりではなく、

体や筋肉のバランスを整える感じでした。

そして不思議なぐらい痛みがとれました。


(個人の意見であり結果には個人差があります)


--------------------------------------


堺自然整体院より


(施術の経過)
5日前から腰が痛い。

後ろに反らす、左右に傾けると痛む。
靴下を履く動作で痛む。

初回
痛みの状況や検査から腰椎周辺の筋肉のトラブルが一番の原因と考えて、
原因となる筋肉を調整する。
→痛みは6割になった。

もう少し取れるはずと思い、狙った筋肉を更にしっかりと調整してみる。
→かなり楽になった。

痛みが少し残ったので、腰椎の調整や付近の筋肉を軽く調整すると、
痛みはゼロになった。


2回目
来院時点で痛みは2割。
前回の調整に少しアレンジを加えて調整。
痛みは無くなり、患者さんがこれならもう大丈夫そうという事なので、
この回で終了とした。


(堺自然整体院のコメント)
この患者さんはまだ痛みが出てから5日という事もあって、比較的簡単に回復しました。

この患者さんのような症状は、
自然形体療法一本でやっていた頃は得意ではありませんでしたが、
色んな本を読んだり、セミナーに行ったり、自分なりに工夫したりして、
かなり効果を上げれるようになってきました。

ポイントはインナーマッスル

腰に限らずかなり多くの症状に関係してくる筋肉です。
少し前に体幹トレーニングというのが流行りましたね。

スポーツ選手ならインナーマッスルを鍛える事はとても重要です。

スポーツをしない一般の中高年の方の場合は、
インナーマッスルを鍛えて筋肉を増やすよりも、
柔軟なインナーマッスルを維持することが、
慢性的な痛みを解消する大きなポイントになります。

・良い姿勢を心がける
・ストレッチ
・ラジオ体操のように負荷をかけずに動かす

世の中の常識とちょっと違うかも知れませんが、
筋トレを頑張ってムキムキの身体を作るよりも、
緩んだ身体を手に入れた方が一般の人なら健康を維持しやすいと私は考えています。

柔軟な筋肉は単に整形外科的な疾患を予防するだけでなく、
内科的な分野にも大きな影響を与えます。

一例を挙げると

柔軟な筋肉→血流増加→免疫力UP

こんな効果もあったりします。

適度な軽めの運動やストレッチで何歳になっても健康でいたいものですね~(^^)

大阪-堺自然整体院

0 件のコメント: