2017年6月16日金曜日

野球肩と野球肘の回復例(大阪市の高校生)


野球肩
15歳 高校生 野球部 ピッチャー

(施術の感想)
いくつかの病院に通い、
1年間治らなかった肩が、
痛みなく、1ヶ月足らずで治りました。

本当に感謝しています。

ありがとうございました。



(個人の意見であり結果には個人差があります)


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堺自然整体院より


(施術の経過)
1年前に野球肩を発症
コッキング時(腕を一番後ろに引いた時)に痛みが出る。
50%で投げると痛む。

最近、野球肘も発症した。
曲げ伸ばしや捻って痛む。

何軒も病院や整骨院に通った。

プロ野球選手も来院するという、
泉州の有名整骨院にも行ったけど治らなかった。


・初回
野球肩の原因は、
ピッチング動作をする時に、
肩周辺の筋肉の緊張によって、動きを邪魔してしまうことによって痛みます。

施術では野球肩になった肩周辺の筋肉の緊張を片っ端から解消していきます。

初回の施術後は痛みは施術前の5割になりました。

・2回目
来院時で痛みは6割
前回の手法に加えて更に広い範囲の筋肉を調整して痛みは1割になった。

・3回目
前回以降肘の痛みは無くなった。

→私は肩が良くなれば肘の痛みは無くなると判断していたので
肘は特に触っていませんでしたが
読み通り特に肘の調整をしなくても痛みは無くなりました。

シャドー速く振ると少しだけ痛みを感じる程度。

・5回目
ボールを持ってシャドーでしっかりと腕を振っても痛み無し。

・7回目
ボールを実際にしっかりと投げても痛み無し。
この回で終了。


(当院のコメント)
ピッチャーにとって肩の痛みって一大事ですよね。
野球肩の原因って最近はインナーマッスルのトラブルだと良く言われます。
インナーマッスルの調整のためにチューブトレーニングもよく行われます。

私も以前はそこを狙って調整をしていましたが、
最近はあまりインナーマッスルを触らなくなりました。

インナーマッスルに障害がある場合でも、
そこに無理をかけている原因を取り除けば
インナーマッスルの負担が減るので、
野球肩は解消することができます。

(腱板断裂等の組織が壊れている場合はこの限りではありません)


野球肩の基本的な原因は
・悪いピッチングフォーム
・オーバーユース(使いすぎ)

この2つがメインです。

オーバーユースについては、
一旦ノースローにしてもらって堺自然整体院で調整を行えば解消できます。

ピッチングフォームについては、
アドバイスはできますが、最終的には本人の努力が必要です。


コッキング時に痛みが出る子は過度に肩を回旋させすぎているか、肩甲骨の動かし方に問題があるケースが多いです。

センスの良い子はちょっとしたアドバイスですぐに修正できますね。


最近よく筋トレをしてから肩を痛めたという子を見ます。
ハードな筋トレは無駄なオモリをつけるだけなので、
筋トレのやり過ぎに注意してくださいね!


大阪-堺自然整体院

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