2017年11月11日土曜日

オスグッド病から整体で回復 堺市サッカー部



(アンケート原文)
13歳 男性 堺市 中学サッカー部


(施術の感想)
すぐよくなってサッカーができるようになった。

さいしょはこしょばかったけど、

よくなっていったらこしょばくなくなった。


(個人の意見であり結果には個人差があります)


→その他のオスグッド病から回復した患者さんの声はこちら


--------------------------------------


堺自然整体院より

(症状)
1年前から両膝がオスグッド病になって痛い。

2週間前から痛みが特に強くなって、軽く曲げても痛い。

2週間前から練習を休んでいるけど痛みは変わらない。

屈伸や走る動作で痛い。

整形外科でレントゲンを撮るとお皿の下の骨が剥がれていると言われた。


(施術の経過)
初回
膝から腰周辺の筋肉を調整する。
この患者さんは特に大腿筋膜張筋に圧痛があったのでそこを念入りにする。
→屈伸の痛みはゼロになった。

2回目
前回以降右膝の痛みは出ていない。
左膝もかなり楽だったけど、
運動会で走って5割くらいの痛みになった。
→調整して屈伸の痛みなし。

3回目
前回の翌日以降2割くらいの痛みだったが、
自転車を1時間以上乗って、5割の痛みになった。
→調整して屈伸の痛みなし。

4回目
全く痛み無し。

5回目
走っても全く痛み無し。

6回目
長距離やダッシュを試しても痛み無し。

もう大丈夫そうなのでこの回で終了した。


(堺自然整体院のコメント)
この患者さんは堺自然整体院でオスグッド病から回復した友人の紹介で来られました。

最近は友人やチームメイトの紹介で来られる人が多く感じますね。

今回のポイントは2つ。

①安静
②リハビリ


①安静
経過を見ていただくと分かりますが、
安静にしていた時は痛みが無くなります。
逆に運動会や自転車で無理をかけた時は痛みが戻りやすいです。

堺自然整体院に来られて、疲労して固まった筋肉を調整することでその場で痛みは取れますが、
脆くなっている膝の骨が固まるまでに無理をするとまた痛みが戻りやすいです。
痛みが取れた状態で安静にしていると、骨の回復が進みます。
ある程度骨が良い状態になったら、少々無理をかけても大丈夫になります。
早く復帰したい人は少しの間辛抱してくださいね。


②リハビリ
今回の患者さんはクラブに復帰した時に長距離走をさせられると聞いたので、
しっかりと走っても大丈夫なように、復帰前に自主トレで走り込んでもらい、
その疲労を整体で調整しながら運動量を増やしていきました。

オスグッド病等のスポーツ障害でしばらくスポーツを休止していた場合、
復帰後にいきなり全力でプレーをすると身体がついていかなくて
また痛めてしまうケースがあります。

しばらく使っていなかった身体は筋肉等が固くなっているので、
徐々に運動量を増やしていかないとトラブルが起きやすいものです。

堺自然整体院ではできるだけ復帰時にトラブルが起きないように
自主トレのメニューを指導しています。

堺自然整体院のスポーツ障害の目標は、
その場で痛みを取るだけでなく、
スポーツ復帰しても痛み無く全力でプレーできる体づくりです。


おまけ
患者さんの感想にあった「こしょばい」(くすぐったい)
これは個人の体質的なものだと考えられがちですが、
たくさんの子供さんを見てきた経験から言うと、
身体が緊張している子は「こしょばがり」になることがあります。
ちょっと触れるだけで、ケラケラ笑ってしまうような
「こしょばがり」の子供さんでも、
施術で身体の緊張を解いていくと数回の施術で極端にこしょばく無くなる事が多いです。

こしょばがりで整体にかかる人はいないと思いますが・・・(^_^;)




オスグッドなら大阪-堺自然整体院

0 件のコメント: