2018年1月16日火曜日

2回の整体でオスグッド病の痛みが消えた女の子


(アンケート原文)

オスグッド病 11歳 女性 堺市在住



(施術の感想)
気持ちが良かった。

1回目でほとんどのいたみがとれた。

またサッカーが全力でできる。


(個人の意見であり結果には個人差があります)

その他のオスグッド病からの回復例はこちら!


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堺自然整体院より

(症状)
1年前から左右の膝がオスグッド病で痛い。

・ゲーム
・走っていてストップ
・階段の下り
・あぐら
これらの動作で痛みが出る。

初回
いつも通り膝や腰周辺の筋肉を調整すると、
ストップ、階段、あぐらの痛みはゼロになった。

2回目
初回に比べて痛みは5割になった。
初回の手法に加えていくつか固まっている筋肉を調整する。

3回目
どの動作も全く痛くない。
念のためにもう1回来てもらう。

4回目
全く痛くない。
ミニゲームを3時間やったけど全然大丈夫だった。
もう問題無さそうなのでこの回で終了とした。


(堺自然整体院のコメント)
最近は女子のサッカー選手も多くなりましたね。
私の小学生の頃は女子はポートボールばっかりでした。
堺自然整体院に小学生の頃に来られていた女子サッカーの子で、
高校は他府県に一人暮らしで引っ越してサッカーに打ち込んでいる子もいます。
時代は変わりましたね~!

オスグッド病の根本的な原因はオーバーユース(使い過ぎ)です。

私が小学生の頃のチームは練習が土日のみで週に2回でした。

最近は週に4,5回のチームも多く、
それに加えて技術を向上させるために所属チーム以外に
スクールに通っている子も良く聞きます。
週に6,7回練習している事になります。

テクニックは練習量に比例する部分があるので、
練習をしたい気持ちはよ~く分かります。

私も中学校の時は朝練・放課後の練習・帰宅後に自主練習とサッカー漬けだった時期がありました。

→中3で見事にオスグッドになりました(笑)

特にまだまだ筋肉も骨も発展途上の小学生が
休みなく練習をしていると疲労の蓄積でケガをするケースが多いです。

せっかくきつい練習をして技術も体力も向上させても、
ケガで長期間休むと・・・ほんとにもったいない(´・ω・`)


筋肉はトレーニング後に休ませる事で回復し、更に強くなります。

強度の高い練習は1日おきくらいが良いと言われています。


適切な休みを入れずに無理を続けると慢性的な筋疲労(オーバーユース)になります。



慢性的に筋肉に疲労が溜まっていくと・・・


→常に筋肉に力が入った状態になる。
 (俗にいうハリやコリがある状態)

・筋肉が固くなり柔軟性が低下する。
 →ケガしやすくなる。

・力が抜けない筋肉が動作の邪魔をする
 →瞬発力が出なくなる。
 →バテやすくなる。

・血流が悪くなり、筋肉への栄養補給ができなくなる。
・血流が悪くなり、疲労物質も排出できなくなる。
 →更なる疲労の悪循環


この状態で無理に運動をすると


・動きの悪い関節のせいでフォームを崩す。

・痛みを庇って運動をして、他の場所を痛める。

・100%のパフォーマンスができずレギュラー争いに勝てない。

ほんとに良いこと無いですよね。



あえて一つ良いことがあるとすれば


痛みに耐えて根性が身につく!


スポーツに根性は絶対的に必要ですが、
できれば他の場面で身につけてほしいものです・・・(´・ω・`)


その他のオスグッド病からの回復例はこちら!



オスグッド病なら大阪-堺自然整体院
堺市堺区百舌鳥夕雲町1-75-13
TEL 072-243-2000

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