2018年3月20日火曜日

1年前からのオスグッド病が短期間で解消した堺市のサッカー少年


オスグッド病 14歳 男性 堺市 中学生


(施術の感想)
最初は痛かったけど、
治療をしていくうちに
痛くなくなりました。

ありがとうございました。

(個人の意見であり結果には個人差があります)

その他のオスグッド病の回復例はこちら!

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堺自然整体院より


(症状)
1年前にサッカーでオスグッド病を発症。
屈伸、ジョギング、階段上り、等の動作で痛む。

初回
通常のオスグッド病への施術で屈伸も階段の痛みも全く無くなった。

2回目
施術前の時点で痛みは前回の30%。

3回目
施術前の時点で痛みは初回の20%

4回目
前回帰ってから痛みは全く出なかった。

5回目
ジョギングで痛みなし。

6回目
運動しても痛みなし。
もう大丈夫そうなのでこの回で終了としました。



(堺自然整体院のコメント)
この患者さんは以前堺自然整体院でオスグッド病が解消した友人からの紹介で来院されました。

1年間痛みを我慢して練習をしていましたが、
痛みは順調に無くなって短期間で卒業してサッカーに復帰できました。

この患者さんは今まで行っていた治療院で、
大腿四頭筋(ふとももの前側)をストレッチするように言われていて、
そこだけを一生懸命にストレッチをしてました。

私が身体を見てみると、
一番固かったのは大腿四頭筋ではなく、
ハムストリング(ふとももの後側)でした。

固い場所をそのままにして、
その反対側だけを徹底的にストレッチするとどうなるでしょう?

前後の筋肉のバランスが余計におかしくなりますよね?

インターネットで検索すると、
大腿四頭筋のストレッチを勧めるサイトを良く見かけます。

解剖学的にオスグッド病の痛む場所の膝の下の骨(脛骨粗面)は大腿四頭筋の付着部なので、
大腿四頭筋が一番の原因だと言いたくなる気持ちは良く分かります。

かつては私もそうでした。

多くのオスグッド病を見てきた現在の私の考えだと、
大腿四頭筋は優先順位としては5~6番目くらいの印象です。

患者さんによって、オスグッド病の原因となる場所は様々なので、
ストレッチはここだけやっておけば良いというのはありません。

あえて言えるとすれば、

「下半身の筋肉を全部ストレッチしましょう」です。


自分でオスグッド病を治したいという人がいたら、
まずはストレッチの本を1冊買ってきて、
腰から下の筋肉を全部ストレッチしてみてください。

きっとどこかすごく硬い場所があるはずです。

すごく硬い場所を重点的に、
その他の場所も忘れないようにやってみましょう。

本当に上手にストレッチできればかなり楽になるはずです。

どうしても自分では改善しない場合はご相談ください。


夕方以降はオスグッド病専門整体院と化す事もある堺自然整体院では

スポーツ障害なら必ず納得していただける結果を実感してもらえる自信があります。

オスグッド病なら初回から半数以上の人が屈伸動作での痛みが全く無くなります。

少しでも早く痛みを取りたい人はお電話ください。


オスグッド病なら大阪-堺自然整体院
堺市堺区百舌鳥夕雲町1-75-13
TEL 072-243-2000

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